LeoBoard160REOBoardはスマホ・タブレット制御可能な、趣味や学習用、または測定器の試作用に設計された基板です。スマホ等からのメッセージを受信し小型DCモーター4台及びラジコン用サーボモーター6台までの同時駆動が可能です。ブルートゥース4.0 LEを搭載し、測定値の実時間表示及びSDカードへのデータ蓄積が可能で、購入者がプログラミングし活用できます。

利点
BLEモジュール搭載によるスマホ・タブレット接続、実時間データ表示、コマンド送信
SDCardによるデータ蓄積
Motor drivers搭載による外部モータ駆動
Real-time clockによるデータ測定時刻追加
ユニバーサル基板差し込み可能
ファームウエア更新可能
ADC12チャンネル
DAC2チャンネル
GPIO60ピン
UART3本によるシリアルポート可
SPI, I2C等
アンドロイド、iOSサンプルコードあり
ボードアプリケーションソースコードあり

特徴一覧

マイコン

MSP430F6638

無線

BLE112(低消費電力BlueTooth4.0

蓄積

SDカードコネクタ

給電

5~12V(モーターを使用する場合は1A程度)

消費電力

20mA程度(モータを使用しない場合、送信頻度により変化)

寸法

56x81ミリ

ボード・拡張間隔

10ミリ

実時間時計

世紀、年月日、曜日、時、分、秒、1/100秒。アラーム機能あり。

USB

ファームウエア更新可

 

以下のモデルカーはREOBoardを使用し開発された。Youtubeで確認可能。

Motorcar